
Column
毎年、各競演場の設営・撤収作業のお手伝いをしています。
各競演場では、運営スタッフの高齢化や人手不足が進んでいます。よさこい祭りを続けていくために、私たちTACYONができることは何か。よさこい祭りが、これからも長く続いていくために今できることは何かを常に考え、行動しています。





TACYONの独自の世界観を演出するこれら小道具は、全てスタッフの手作りです。
TACYON発足年から協賛していただいている「有限会社とさ通信」の濵﨑社長にプランニングしていただき、通称オバハンズと呼ばれるTACYONの裏方スタッフが、夜な夜な手作りで仕上げています。


真夏の高知は連日35度以上の猛暑。給水は踊り子にとって命綱となります。
その給水を担うのが「氷隊」です。
飲み物の手配から積み込み、氷の補給まで•••暑い夏を踊り切るためには、彼らの存在は必要不可欠です。
そして、その冷たい飲み物を運搬する給水車がこのミニ地方車。

踊り子を先導する地方車の運転手「依光」さんの手作り。
TACYONの演舞テーマに合わせてデザインされています。

