地域と共に創り上げるよさこい祭り

毎年、各競演場の設営・撤収作業のお手伝いをしています。

各競演場では、運営スタッフの高齢化や人手不足が進んでいます。よさこい祭りを続けていくために、私たちTACYONができることは何か。よさこい祭りが、これからも長く続いていくために今できることは何かを常に考え、行動しています。

競演場の設営作業
競演場の撤収作業

独自の世界感の原点は「手作り」

TACYON2023「KAGIYA TAMAYA」の「光る提灯」

TACYON2023 光る提灯

TACYON2024「BLUE URGE」の「マント(通称ジュディ)」

TACYON2024 マント(通称ジュディ)

TACYON2025「INFINITY」の「ターコイズブルーの瞳(通称ウルトラ)」

TACYON2025 ターコイズブルーの瞳(通称ウルトラ)

TACYONの独自の世界観を演出するこれら小道具は、全てスタッフの手作りです。

TACYON発足年から協賛していただいている「有限会社とさ通信」の濵﨑社長にプランニングしていただき、通称オバハンズと呼ばれるTACYONの裏方スタッフが、夜な夜な手作りで仕上げています。

手作り作業の様子1
手作り作業の様子2

氷隊とミニ地方車

真夏の高知は連日35度以上の猛暑。給水は踊り子にとって命綱となります。
その給水を担うのが「氷隊」です。

飲み物の手配から積み込み、氷の補給まで•••暑い夏を踊り切るためには、彼らの存在は必要不可欠です。
そして、その冷たい飲み物を運搬する給水車がこのミニ地方車。

ミニ地方車

踊り子を先導する地方車の運転手「依光」さんの手作り。
TACYONの演舞テーマに合わせてデザインされています。

ミニ地方車のデザイン1
ミニ地方車のデザイン2