Kaori Hasebe
32歳|会社員趣味:謎解き・リアル脱出ゲーム、ネイルチップ制作|TACYON初参加:2024年(BLUE URGE)|TACYON歴:2年|よさこい歴:3年
数あるよさこいチームの中からTACYONを選んだ理由は?
後夜祭の日に友人を見に行った「鍵屋玉屋」が衝撃的だったことです。曲・振り付け・衣装すべてが好みで、頭から離れませんでした。その後過去演舞の動画も見てチーム自体が好きになり、応募に至りました。
練習ってどんな感じ?
振り入れ期間はとにかくみんな真剣。教えてもらうことを見逃すまいという気迫を感じます。揃えるところはきっちり揃える練習を、個々の表現を大切にするところは表現力を磨く練習をしています。
半分に分かれて踊る練習では、見学側が魅せ場のパートで「フー!」などの歓声をかけて盛り上げることもあり、真剣な中でも楽しい雰囲気で踊っています。
練習の動画を送ってもらえるので、自分の踊りの確認はもちろん、インストラクターさんやほかのメンバーの表現や表情などを見て勉強することも多いです。
TACYONでしか味わえないなって思うことは?
台湾のランタンフェスティバル開会式や大阪・関西万博など、貴重な舞台で演舞できる経験。また、高知から遠く離れた地でもよさこいを、TACYONを好きでいてくれる方々がたくさんいるということを実感できることです。
昨年、ベトナムのイベントに参加した際に、音声トラブルで曲の途中で音が止まってしまったのですが、みんなで歌いながら踊り続けていると、現地の踊り子さんや観衆のみなさんが一緒に歌ってくれました。大合唱のラララのなかで踊りきったあの瞬間は、一生忘れないと思います。
踊り子を続けてよかったと思う瞬間は?
TACYONが好きという人に会えたとき。沿道で熱唱しているお客さん、一緒に写真を撮りたいと声をかけてくださる方、写真やファンアートをSNSに上げてくれる方、演舞の合間にダッシュで見に来てくれるほかのチームの踊り子さんなど、たくさんの方に応援されているということを、踊るたびに実感しています。
自分はしがない一人の踊り子でしかありませんが、みなさんの嬉しそうな顔を見るたび、踊ってよかった、来てよかったと思っています。
その他何かあれば一言!
私のこの文章が、踊るかどうか悩んでいるあなたの背中を押すことができればとても嬉しいです。TACYONで踊ってみたいと思ったことがある方、ぜひ一緒に熱い夏を過ごしましょう!
